【キャンプ入門②-1】初心者さん向け!デイキャンプの楽しみ方・やり方

キャンプを始めようと思ってもいきなりテントに泊まるのはハードルが高いなと思ったり

そもそもテントや寝袋など必要な道具がまだ全然揃っていなかったり

本格的なキャンプを始めるにはまだ早いなと感じる方はいませんか?

そんな方はまずデイキャンプを試してみるのがおすすめです!

この記事を読めば、デイキャンプを楽しむための道具や、快適に過ごすためのコツなどが分かります!
本格的なキャンプを始めるための下準備にもなるのでぜひチェックしてみてくださいね!

目次

デイキャンプに適した場所の選び方

場所おすすめポイント事前に確認すること
公園一番身近で気軽に行ける公園はデイキャンプにも火気の使用は可能か
・タープテントなどの利用は可能か
キャンプ場キャンプ場によってはデイキャンプも利用できるところがある。
他の利用客のテントやキャンプの様子などを見ることもできるのでこれからキャンプを始める人にはより楽しめる!
・利用時間の確認
・キャンプ場のルールに従って利用する
河川敷キャンプができる場所ならキャンプと同じように利用することができる!火気の使用は可能か
・タープテントなどの利用は可能か

デイキャンプのやり方

ピクニックの延長のように考えるといいと思います。

タープテントを張って、プライベート空間を作ったり、簡単なご飯をその場で作ってみたり家庭で過ごすのと同じ要素を少し取り入れてみると自然の中で過ごす空間がさらに心地のよいものになります

ピクニックからデイキャンプへレベルアップさせるには、次に紹介するアイテムを取り入れ快適に過ごせるようにするのがポイントです!

デイキャンプで快適に過ごすための道具

レジャーシート or 折り畳み椅子

手軽に済ませたいならレジャーシートで十分です。

より快適さを求めるなら折り畳み椅子をおすすめします。

椅子は高さや特徴もいろいろな種類があるのでできれば店舗で実際に座り心地を確認したり、重さ組み立てやすさなども考慮して選ぶことをおすすめします。

テーブル

レジャーシートに座るなら小さめのローテーブルでOK!

折り畳み椅子を用意する場合は、椅子の高さに合わせてテーブルも用意しましょう。

タープテントとポール

日差しや雨よけに!

タープを設置するだけで、プライベート感がより高まります。

(柱にする)ポールも忘れずに!

ペグとハンマー

タープテントを張る際にはペグ(杭)とハンマーが必要です。

ハンマーはペグハンマーと呼ばれる専用のものをおすすめします。

またペグもハンマーも安価なものだと1回の使用で折れたり曲がったりすることもあるので強度のあるものを選びましょう。

ペグは長さがあるものの方がより頑丈にテントを固定できます。

ちなみに我が家は30cmのスチールペグを使っています。

クーラーバッグ ★家にあるものでOK

保冷剤と一緒に食材や飲み物を入れます。

デイキャンプならハードタイプでなくても折り畳めるバッグタイプで十分活用できます。

卓上カセットコンロ ★家にあるものでOK

とりあえずは自宅で使っているの物で十分です。

本格的にキャンプを始める際は、コンパクトデザインのものや防風機能のあるよりアウトドア向けのカセットコンロがおすすめです。

風で火がすぐに消えてしまうなど、家庭用のカセットコンロだとどうしても効率が悪くなることがあります。

包丁とまな板 ★家にあるものでOK

ちょっとしたものをカットしたりするだけで、外で料理をしている感覚がとても新鮮で楽しめます!

保冷・保温ボトル ★家にあるものでOK

火器厳禁の場合にも、お湯を持って行ってコーヒーやちょっとした料理に使えます。

まとめ

いかがでしたか?

いずれキャンプでも利用できるアイテムばかりなのでデイキャンプの際に準備しておくと後で本格的なキャンプを始める際に道具が少しでも揃っていて楽ですね!

一番初めは家にあるものを極力使うようにして、実際デイキャンプでの使い心地や気付いたことを考慮しながら少しずつギアを揃えていくのがいいと思います!

商品を見た目だけで購入してしまうと、実際には必要なかったとか、もっと◯◯な方が良かったなんてこともよくあります。

無駄な買い物を防ぐためにも、デイキャンプを通して何が必要か否かを手軽に見極められるのもいいですよね!

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