【198円SIM】GPS付キッズスマートウォッチのできるだけ月額かからない方法|無料で使える?おすすめ格安SIM|設定方法も!

月額かからない?格安SIM おすすめ キッズスマートウォッチ

GPS機能付スマートウォッチを子供に持たせたいけど、できるだけ月額料金は抑えたい」

当記事ではそんな親御さんにおすすめの格安SIMやデータ使用量を節約できる設定方法などを紹介します。

また音声通話SIMデータSIMだったらどっちがいいの?という疑問にもお答えします。

まだ見守りデバイスで何を買うか迷っている人は「スマートウォッチを持たせる理由5つ|おすすめスマートウォッチはコレ」の記事も参考にしてみてください。

小学生の見守りにスマートウォッチのどこが便利なのか、他のデバイスにはないメリットを知ってもらえると思います。

一部はmyFirst Fone R1のスマートウォッチを使用する想定の話になるので機種により内容が異なる場合もあります。

目次

無料では見守りツールとしては使えない

GPS機能や通話など見守り機能(通信)を使わないのであれば、キッズスマートウォッチは無料で使うことは可能です。

しかしスマートウォッチを子供との連絡ツールやGPS機能を使って居場所確認に使いたい場合はSIMカードを利用しなければいけません。

以前は楽天モバイルのSIMカードを利用すれば1GBまで無料で通信することも可能でしたが、

そのプランが終了した今(2022年10月)調べた限りでは、残念ながら無料でスマートウォッチに利用できるSIMカードはありません。

結論 できるだけ月額料をかからなくするための❶❷❸ステップ

月額料を抑えるには
  1. データSIMを選ぶ 詳細 音声SIMも使い方次第で安く抑えられる 詳細
  2. おすすめは HIS mobileビタッ!プラン b-mobile190PadSIMプラン詳細 音声通話SIMならHIS mobile「自由自在290」詳細
  3. 自動トラッキング機能をオフにしてデータ容量を抑える他2つ 詳細

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\ 月額209円!100MB超えても1GBまで528円

自由自在290”プランは他より通話料も安い

ステップ❶ データSIMを選ぶ

 

無料のものがないなら、できるだけ安く利用するにはどうしたらいいの?

①音声通話にこだわりがなければデータSIMの方が月額料金は安くすむよ

SIMにはデータSIM音声通話SIMがあります。

月額料金は基本的にデータSIMの方が安いです。

データSIM音声通話SIM
特徴データ通信のみ可能基本的に音声通話とデータ通信が可能
こんな人におすすめ!・できるだけ月額料金を抑えたい
・GPS機能やメッセージ機能を主に使う
・子供とスムーズに連絡を取りたい
・友達と電話で連絡を取りたい
メリット・月額料金が安くすむ・子供からの連絡を見逃すことが少ない
・通話品質が良い
・誰とでも電話で連絡が取れる
・音声通話を緊急用として使い分ければコスパはとても良い
・機種によっては110番など緊急通報ができる
デメリット・プッシュ通知などで子供からの
連絡に気づかないことがある
・電波状況によって連絡が取りにくいこともある
・月額料金が高くなる
・通話料も別途かかる
SIMカードの種類 メリット・デメリット

音声通話SIMにもメリットはいろいろあるね!

うん、そうだね。
ここでは、できるだけ月額料がかからない方法をテーマとしているからデータSIMをおすすめしているけど、決して音声通話SIMをおすすめしないわけではないよ!
音声通話SIMには見守り機能をより高めるメリットもあるからね
それについては、この記事後半の音声通話SIMのメリットにまとめてるよ。

ステップ❷ 自分にあったデータ容量の最安値で選ぶ 月額198円〜

 

データSIMでも容量とかプランがいろいろあるよね?

②各社一番安いプランを表にまとめたよ。
まず自分にあったデータ容量で探してみて
ここで紹介しているSIMカード会社はみんな大手キャリアの回線を使っていて通信品質も良いところばかりだから安心だよ。

各社SIMカードの一番安いプランです。各社初期費用は別途かかります。(2022年10月現在)

スクロールできます
SIMカード会社※1データSIM
各社1番安いプラン
音声通話SIM
各社1番安いプラン

ドコモ・ソフトバンク回線
月額209円〜(100MB)
190PadSIMプラン
月額290円〜(1GB)
シンプル290プラン

ドコモ・ソフトバンク回線
月額198円〜(100MB)
ビタッ!プラン
月額290円〜(100MB)
自由自在290プラン

ドコモ回線
月額330円〜(0.2GB)
お試しプラン0.2GB
月額792円〜(3GB)
VSプラン3GB
イオンモバイル
ドコモ・au回線
月額528円〜(1GB)
データ1GBプラン
月額803円〜(0.5GB)
音声0.5GBプラン
IIJmio
ドコモ回線
月額740円〜(2GB)
2
ギガプラン
月額850円〜(2GB)
2
ギガプラン
BIC SIM
ドコモ回線
月額740円〜(2GB)
データSIM 2GB
月額850円〜(2GB)
音声通話SIM 2GB
データSIMと音声通話SIMの料金比較

※1◎印は我が家が使っているスマートウォッチ「myFirst Fone R1」で推奨されているSIMです。

機種によって相性もあり不具合が確認されているSIMは、メーカーが公表している場合もあります。
事前に商品説明やレビューを確認してみましょう。
例えば:QISHUOのLT25はOCNモバイルoneは電池の減りが早く、楽天モバイル、UQモバイルは一部機能が使えないことがあると記載されています。

データSIM タイプ別おすすめプラン

あまり容量を使わない人はHISモバイルの「ビタッ!プラン月額198円(100MB)がおすすめです。

【ビタッ!プランの特徴】
  • 業界最安値の月額198円/100MB
  • 使った分だけ料金が加算される従量制課金制
  • データ通信量の上限を100MB・2GB・5GB・10GB・15GB・30GBに設定することができる
  • 100MBを超えた場合は2GBまでが770円となりb-mobileよりも高くなる
  • ドコモ回線とソフトバンク回線から選べるので全国どこでも安心して利用できる
こんな人にはHIS Mobile「ビタッ!プラン」がおすすめ

・あまり容量を使わない人

・ビデオ通話をあまり使わない人

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我が家も使っているb-mobileの「190PadSIM月額209円(100MB)のプランは、普段は月100MB以内でたまに100MBを超える可能性がある人におすすめです。

【190PadSIMプランの特徴】
  • HIS mobileと同じ価格帯(月額209円/100MB)で最安値級
  • 使った分だけ料金が加算される従量制課金制
  • 100MBを超えた場合は1GBまでなら528円とHIS mobileより安い
  • ドコモ回線とソフトバンク回線から選べるので全国どこでも安心して利用できる
こんな人にはb-mobile「 190PadSIM」がおすすめ

・基本的にはあまり容量は使わないが、たまに100MBでは足らない可能性がある人

・GPS機能、ビデオ通話をメインで使う人

注意:マイファーストフォン R1、R1sでは非推奨です

100MB超えても1GBまで528円で使える

我が家は、毎月データ容量が余っていたこともあり、NURO Mobile月額330円0.2GB(お試しプランD)からb-mobileの190PadSIMに乗り換えしました。

乗り換えた理由は2つあります。

1つは品質も問題なく料金が安くなることです。

100MB/209円の価格設定もそうですが、データ容量が超過した場合でも1GBまで528円なのでHIS mobileよりも安くすみます。

2つ目は、b-mobileの190PadSIM従量課金制なのでデータを使い過ぎた時もチャージの手続きが不要で通信制限を受けることなく利用できるからです。

以前スマートウォッチを使い始めた頃、子供がビデオ通話を使い過ぎ、データ容量がオーバーしたためチャージすることがありました。

その際、データ容量を超過したことも通信制限がかかっていることにもすぐに気づけませんでした。

使用量を小まめに確認すれば気づけたかもしれませんがズボラな筆者はしていませんでした。

子供との連絡がスムーズに取れず故障かなと思ったところでやっとデータ容量が超過していることに気づきました。

緊急時にもし通信制限がかかっていて連絡がスムーズに取れなかったら見守りツールとしては心配です。

その後はデータ容量(NUROは0.2GB)を超えることがなかったのでSIMを見直す機会もなくそのまま使用していましたが、より料金の安い190PadSIMのプランを見つけさらには従量課金制であったので乗り換えを決めました。

以上の理由で我が家の場合は従量課金制がピッタリでした

ステップ❸ キッズスマートウォッチの使い方に注意する

いくら安いSIMカードを使っていても、使う容量がそれを超えてしまっては結局追加した分だけ料金も高くなります。

使用量を抑えるためにも下記内容もチェックしてみてください。

データ使用量を抑える設定と使い方
  • 自動トラッキング機能をOFFまたは頻度を下げる設定にする。確認したい時だけトラッキングする。
  • ビデオ通話は必要最小限に抑えチャット(メッセージ)を主に利用する。
  • 子供に遊びでのビデオ通話は控えるように伝える。

自動トラッキング機能(GPS機能)をOFFまたは頻度を下げる設定にする

自動トラッキング機能というのは、子供が今どこにいるかをアプリ内の地図上で設定時間ごとに把握するための追跡機能です。

myFirst Fone R1では設定で最短5分ごと〜自動でトラッキング(位置情報を収集)をすることが可能です。

トラッキング機能はデータを取得する度に通信するので使用するデータ量はその分増えてしまいます

でも、トラッキングってそんなに容量を使うものなの?

そうそう、私も気になったから、自動トラッキングがどれくらいデータ容量を使うのかうちの子が使っているmyFirst Fone R1で試してみたよ。

午前8時〜午後6時までの10時間、自動トラッキングを5分毎に設定してみたところ、この日の使用量は1MBとなっていました。

同日はトラッキング以外のビデオ通話など通信するものは使っていません。

通知が来たのは子供が移動したタイミングの5回ほどでした。

筆者が予想していたよりは少なかったですが、多少でもやはり容量を使うことが分かりました。

我が家では、充電の持ちをよくするためもあって基本的には自動トラッキング機能をオフにしています。

親がすぐに確認できない状況など、必要がある時のみ自動トラッキングをオンにしますが

普段は確認したい時に手動でトラッキングをすることがほとんどです。

完全にオフにすることに抵抗がある人は、時間設定や頻度を60分や30分毎にするなどトラッキングの回数を減らすことをおすすめします。

myFirst Fone R1 トラッキング設定画面
myFirst Fone R1のトラッキング設定画面

ビデオ通話は必要最小限にする

ビデオ通話は映像データを送るためどうしてもデータ量が大きくなります。

その点、テキストや絵文字のチャット(メッセージ)は1回送信するのにかかるデータ量は多くみつもってもわずか数KBほどなので気にせず使っても問題ありません。

使用頻度の高い人はテキストメッセージ(チャット)機能を優先して使いましょう。

音声(ボイス)メッセージもテキストメッセージよりは容量を使いますが、常識範囲内の使い方であれば容量オーバーにつながることはないと思います。

myFirst Fone R1 メッセージ画面
myFirst Fone R1のメッセージ画面

子供と事前に約束事を決める

我が家は1台目のスマートウォッチ(QISHUOのLT25)を購入した月は、子供が嬉しさのあまりビデオ通話をし過ぎて見事に当時の使える容量(0.2GB)をオーバーしました(笑) 

使用するデータ容量を抑えるためにも、事前に約束事として「ビデオ通話は遊びでは使い過ぎないようにしてね」と伝えておくといいですね。

現在使っているmyFirst Fone R1では、スマートウォッチから発信したビデオ通話は、通話時間が3分までに制限されておりビデオ通話終了後は4分経たないと再度ビデオ通話はできなくなっています。

OaxisのmyFirst Foneはこういうところもよく考えて作られています。

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ステップ❶’ 音声通話SIMについて

音声通話SIMのメリット

ここまではできるだけ月額料を抑える方法としてデータSIMをおすすめしてきましたが、決して音声通話SIMをおすすめしないわけではありません。

音声通話SIMでしかできないこと、メリットもたくさんあります。

以下にあてはまる人は音声通話SIMがおすすめです。

こんな人には音声通話SIMがおすすめ
  • 思わぬトラブルに備えて音声通話、IP電話の2通りを備えておきたい
  • スマホを持っている友達とも連絡をとれるようにしてあげたい
  • 音声通話SIMでしか使えない機能も使いたい

思わぬトラブルに備えて音声通話、IP電話の2通りを備えておきたい

音声通話SIMは、筆者おすすめののようにデータSIMと比べてわずか月100円ほどプラスするだけで音声通話の機能が付いてきます。

通話料が気になる人は、普段はデータSIMと同様にチャットやIP電話、ビデオ通話を使うようにして、チャットやIP電話が繋がらない時や緊急時などの限定的なシーンにだけ音声通話を使うようにすれば、通話料も抑えられます。

月100円〜数百円程度をプラスするだけで、不安定な通信状況でも電話で連絡ができるという安心感を親も子供も得られると思えば、コスパとしてはとても良いと思います

スマホを持っている友達とも連絡をとれるようにしてあげたい

高学年になってくると周りの友達は携帯電話で連絡をとっているというお子さんもいると思います。

そんな環境であっても音声通話SIMを使えばスマートウォッチで友達と電話連絡することも可能です。

音声通話SIMでしか使えない機能も使いたい

例えばQISHUOのLT25ではSOS機能を使う際、音声SIMでないと自動的に登録された電話番号に発信できません。

アプリにも通知は来ますが項目をタップして開かないと分からないため即座にはSOSの通知に気づきません。

そういった機能を使いたい人にも音声通話SIMはおすすめです。

音声通話SIMのおすすめプラン

音声通話SIMを選ぶなら月額料金も最安値で、通話料も他社より安いHIS mobileの”自由自在290”のプランがおすすめです。

スクロールできます
SIMカード会社音声通話SIM
各社1番安いプラン
音声通話SIMの通話料
b-mobile
ドコモ・ソフトバンク回線
月額290円〜(1GB)
シンプル290プラン
11円/30秒

ドコモ・ソフトバンク回線
月額290円〜(100MB)
自由自在290プラン
9円/30秒
NURO mobile
ドコモ回線
月額792円〜(3GB)
VSプラン3GB
11円/30秒
NUROモバイルでんわの場合
イオンモバイル
ドコモ・au回線
月額803円〜(0.5GB)
音声0.5GBプラン
11円/30秒
IIJmio
ドコモ回線
月額850円〜(2GB)
2
ギガプラン
11円/30秒
BIC SIM
ドコモ回線
月額850円〜(2GB)
音声通話SIM 2GB
11円/30秒
音声通話SIMカード料金比較

自由自在290”プランは他より通話料も安い

HISモバイルの通話オプションには5分かけ放題500円/月完全かけ放題1480円/月もあります。

●5分かけ放題オプションありの場合:
SIM代290円(自由自在290プラン)5分かけ放題OP 500円月額790円 
月額790円で1通話5分までは通話料も気にせずGPS機能付のスマートウォッチが利用できます。

まとめ

当記事では、キッズスマートウォッチをできるだけ月額料を抑えて使いたい人にむけて、

格安SIMの選び方やおすすめのデータSIMのプランなどを紹介しました。

月額料を抑えるには
  1. データSIMを選ぶ 詳細 音声SIMも使い方次第では安く抑えられる 詳細
  2. おすすめは  詳細
  3. 自動トラッキング機能をオフにしてデータ容量を抑える他2つ 詳細

    音声通話SIMならの”自由自在290”通話料も9円/30秒と一番安くおすすめです。

これら❶❷❸を実行すれば、月額料金はかなり抑えられます。

これまで1年以上キッズスマートウォッチを使ってきた経験から言うと、放課後の遊びや習い事で利用する程度であれば毎日使っても1GBも使うことはないと思います。

我が家も初月のみ使い過ぎて0.2GBを超過しましたが、それ以降1年以上は0.2GB以内で収まっています。

安さを求めて、品質の悪いものを選んでしまうと見守りツールに使うSIMとしては心配ですが、当記事で紹介したSIMカードはどちらも大手キャリアの回線を使っており、レビューや口コミでも問題なく使えているという声が多いSIMばかりです。

少しでもこの記事が皆さんのSIMカード選びのお役に立てれば嬉しいです。

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✔︎ 普段はあまり容量を使わないけどたまに100MBを超える可能性がある人向き

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✔︎ 思わぬトラブルに備えて音声通話、IP電話の2通りを備えておきたい人など、音声通話SIMを検討中の人向き

自由自在290”プランは他より通話料も安い

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